ヨガがもたらす効果とは

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柔軟性が大幅にアップ!

ヨガのインストラクターの方は皆さん体が柔らかいですよね。
ヨガを続けていると柔軟性も身についてくるのですが、
それが美容面や健康面にも大きくプラスに働きます。

 

柔軟性と健康や美容には多いに関係があるのです。
柔軟性と基礎代謝量は関連があります。
柔軟性が高い人の方が、
体が硬い方に比べて基礎代謝量が高いということがわかっています。
基礎代謝量とは体を動かさない状態でも消費するエネルギーのことです。

 

当然このエネルギー量が高いほど代謝量も高く、
脂肪の燃焼効率も高いため太りにくい体質だと言えます。
柔軟性が高いと血の流れがスムーズになるため内蔵の働きも活発となり、
代謝がアップするのです。

 

一方で体が硬いと血の流れが滞り内蔵の働きが鈍くなりますので、
代謝量も下がってしまうのです。

 

柔軟性は冷えとも関係があります。
女性に多くみられる冷え性は血の巡りが悪くなることで起こります。
手や足や顔の皮膚に張り巡らされている血管は毛細血管と呼ばれる細い血管となるため、
血の巡りが悪くなりやすい部分なのです。

 

血流が悪くなってしまうと体の末端部分に強い冷えを感じるのは
血管の細さも原因として考えられます。
柔軟性を高めて血流が高まることで、
毛細血管の部分にも栄養と酸素が行き届くようになり、冷えが和らいでくるのです。

 

関節痛やケガの予防にも役立ちます。
柔軟性が身についてくると関節の柔軟性も高くなります。
お蔭で関節の痛みも起こりにくく、ちょっとした衝撃を受けてもケガをしにくくなります。

 

柔軟性が身に付くだけでもこれだけのメリットが得られるのです。
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現代人の悩み、肩こり、腰痛改善

腰痛や肩こりはもはや国民病と言っても過言ではないくらい、
大勢の方が悩む症状です。高齢者に限った話ではなく、
若い方でも酷い腰痛や肩こりに悩まされている方が大変多くいらっしゃいます。

 

肩こりや腰痛は症状がそれほど重くない場合は
何とか普段通り生活することが可能ですが、
その凝りが酷くなってくると段々と日常生活を送ることが困難になってきます。

 

また体の筋肉は繋がっているので一部の凝りが全身に次第に広がっていき、
体全体の不調を引き起こす危険も持ち合わせているのです。
肩こりや腰痛が酷くなる前に改善すること、
そして普段からそれらの症状が起こらないように予防するケアが必要です。
 

 

ヨガは現代人のお悩み、腰痛と肩こりの改善にも大いに役立ってくれるのです。
これだけ多くの方が腰痛や肩こりに悩んでいるのは、
同じ姿勢を保ったままで活動する機会が多いこと、
慢性的な運動不足が原因として上げられます。

 

同じ姿勢を保つことで筋肉が緊張した状態が続き、
それが凝りの症状として現れてくるのです。
ヨガのポーズと呼吸法により、
凝り固まっている筋肉や関節をほぐしてくれます。

 

ヨガを行った後はあんなに重かった肩や首、腰の周りが
すっきりとして軽くなったのを感じられるはずです。
実際にその効果を実感されている方も大変多くいらっしゃいます。

 

ヨガを続けることで肩こりや腰痛、首などの凝り症状の予防にもなりますので、
今までのように凝りが原因で起こる不快症状にも悩まされずに済むようになります。

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